世界の七不思議 part 3

  • 2008/02/11(月) 21:55:19

世界の不思議 第三回です。

今回目に止まったのは、幽霊船メアリ・セレステ号の話。



1872年12月4日、午後3時頃
ポルトガル沖480km辺りを航海していたイギリス船の
ディ・グラチア号がある帆船を発見した。
その船の名はメアリ・セレステ号。

この時、メアリ・セレステ号は
ただ海に浮かんで漂っているだけ状態だったので
不思議に思ったディ・グラチア号の船長が信号を送った。
だが反応がなく、望遠鏡で船を見ても人影はなかったので
船を横付けして、ディ・グラチア号の船長と数名の乗組員たちが
メアリ・セレステ号に乗り込んだが
船には誰もおらず完全な無人だった。

しかし、食堂のテーブルには食べかけのパンやベーコンがあり
コーヒーにいたってはまだ暖かく、湯気を立てていたという。
また調理室では、火にかけた鍋がグツグツと煮立っており
洗面所でも、さっきまでヒゲを剃っていたかの様な形跡があったという。
また、船の中は荒らされた形跡は一切無く
水や食料も十分あり、装飾品、金庫の現金や宝石もそのままで
船自体にも外傷はなく普通の状態だったという。

これだけ見れば、つい先ほどまで人がいた様な雰囲気だが
船長室に残されていた航海日誌を見ると
最後の日付は11月24日になっており
これが本当だと10日間も漂流していたことになる。

また、その頃船はサンタマリア島から
西方76キロの地点にあったと書かれている。
(バミューダトライアングルから近い地点)
またその翌日の日誌、25日朝のところには
「わが妻ファニーが・・・」と、走り書きされた
途中で終わっている文が残っていた。

事件前のメアリ・セレステ号について説明すると
1872年11月4日にニューヨークから
イタリアのジェノバに向かって出航し
その時、乗組員は全員で10名だったという。
(11名とも言われている)
そして、次に発見された時には全員消失していた。

謎の多いこの事件は
現在まで乗組員の死体すら発見されておらず
真相は解明されていない。


info by wikipedia


こういう話やっぱり好きだな〜〜
おもろいわ〜


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