心の声をきくことと責任を伴うこと

  • 2009/01/31(土) 12:10:09

Nori@東京です。

いつもいつも堅い内容になってしまってますが、色々考えるものがあり、
忘れないよう記録をつけておきます。




先日、上司との面談があった。



こんなこと言われた。


「人と比べる必要はない。レベルの低い奴も高い奴もいるんだから。
 大切なことは、今日、昨日の自分を越えるよう努力できているかだ」


「正直いって、おまえが何がしたいのかわからないが、もしかしたら
 DNAに旅への興味が刻まれていて、一大旅行作家になるんかもな。
 自分の天職は簡単にはわからんからな。」

「おまえの人生だ、基本的には慰留はしない」


「決めるのは自分だ、自分の心の声をよく聞いて決めればいい」


「ただ今後何があっても自分で責任をとれ。その覚悟をしなさい」


「道が2つあるなら、苦しいと思われる道を選んだ方がよい」


「おまえは海外営業のセンスがある。今後まだまだ伸びる」



慰留されると身構えていたけど、本当の自分の気持ちをよく考えなさいと
アドバイスを頂いた。


若いうちは苦労をすべきという考えには共感する。
あと10年も経てば、伸びきったゴムみたいになっちゃう人もいる。
今この時期どれだけ苦労し、障害を乗り越えていけるかで、
精神、仕事力も磨かれていくんでしょう。


方便でもいいから、センスがあるって言われて嬉しかった。
やっぱり僕は、褒められて伸びるタイプだなと実感


先日私の会社でも超大規模なリストラも発表された。
覚悟はあるのだろうか、苦しい道を選んでるんだろうか、自分の声を
本当によくきけてるんだろうか。


来週からは、昨日の自分を越えることを意識して仕事をしたい!


自問自答はしばらく続く。。。


会社に伝えた。

  • 2009/01/18(日) 21:19:00

Nori@東京です。

旅に出るに際し、心配をかける人が沢山いて、
それこそ、常に気持ちに迷いはある。
でも、自分で決めたこと、伝えることを先延ばし
することで会社に迷惑をかけられない。


先週、会社に伝えた。



上司がショックを受けてて、それこそ泣きそうな表情を
してるのをみて、会社の期待を裏切ったことに、ただただ
申し訳なかった。
会社には沢山迷惑をかけることになる。

こちらも泣きそうになった。




旅に出ることで勤労義務を怠るというのは、
ある意味では、国民の基本的義務に反することである。
こうやって、自分のしたいことをしようとするときに、
周囲の方々に迷惑や心配をかけさせているという現実を、
これからの旅路でも頭にいれておかなければならない。

自分がしたいことができていないと感じたときは、帰国をする。
そのくらいの覚悟をもたなければならない。

会社に伝えなければならない。

  • 2009/01/10(土) 15:54:03

Nori@東京です。

世界的不況が始まり、雇用不安が世界で押し寄せている。
多くの起業がリストラに着手している。

そんな中。


いよいよ、世界一周に行くことを会社に伝えなければならない。


この数週間、いやもっと正しくいえば、これまでずっと、本当に自分は旅に出たいのか自問自答を繰り返していた。
その日その日の自分の気持ちを正確にしるため、メモ帳に心境を綴りつけてきた。
過去のメモをみてみたら、ポジティブなときも、ネガティブなときもあった。

周囲の反応も、賛成する人もいれば、反対する人もいる。


「そこまでして行きたいの?」

と再び自問してみる。


今の仕事にはやりがいがある。
これから大きく事業を伸ばそうとしている、いわば、成長期。
引き合いは沢山ある。頑張れば頑張るだけ、可能性が広がる。




でも、だからこそ、今行かなければならないんだ。
そんな気がする。
一年一年と時間がたてば、それだけ可能性が少しずつ少しずつ限定されていく。
あと3年働けば、もっとやりがいもでて、人間関係もできて、出発できなくなる。



腹は決まった。
来週、上司に全て思っていることを話す。


単なる旅行ではない、旅にやはり出てみたい。
人と同じではいたくない。人が一生感じられない世界・経験をしたいから。