トルコ語講座その1

  • 2008/10/30(木) 06:42:35

Merhaba!

Nori@Istanbulです。
ホテルでトルコ語の勉強中です。

帰国はすぐそこだが、この国は想像以上に英語が通じないので、
今更ながら単語と定型文を丸暗記中。

トルコ語も日本語もアルタイ語族なので、文の構成は一緒だけど、
発音も難しく、決して簡単じゃあない。



スペルはトルコ語独自文字では表記してないですし、日本語の
読み方もかなり大雑把(発音が難しい!)
というわけで、書いてる内容は厳密にいうとまちがっている前提でご容赦を。


【基本表現 挨拶など】
Evet(エベ) はい
Hayir(ハイール) いいえ

Tesekkur(テシェキュル) ありがとう
Rica ederim(リカエデリム) どういたしまして

Memnum oldum(メムヌンオルデゥム) お会いできてうれしいです。
Nasilsiniz(ナススヌス) 元気?
Merhaba(メルハバ) こんにちわ
Gunaydin(ギュナイデン) おはよう
Iyi gunler(イイギュンレー) こんにちわ
Iyi aksamlar(イイアクシャムラ) こんばんわ
Gule gule(ギュレギュレ) さよなら〜

Ozur dilerim(オズルディレリン) ごめんなさい。
Pardon(パルドン) ごめんなさい
Affedersiniz(アフェデルシニズ) 申し訳ありません。



【自己紹介】
Benim adim Nori(ベニムアディムノリ)私はNoriです。
Adiniz ne(アディニズネ) お名前は?
Ben Japonum(ベンジャポヌン) 日本人だぜ。
Tokyo' dan geldim(トウキョウダンジェルディン) 東京から来たよ。




【使える表現】
Bakar misiniz(バカーミシニズ) (ウェイターを呼ぶときの)すみませーん!
Tuvalet Nerede(トゥバレッネレデ) トイレはどこかね?
〜 alabilir miyim(アラビリールミイム) 〜をいただけませんか

Bu ne kadar(ブネカダル) おいくらかぃ?
Cok guzel(チョッギュゼル) とても綺麗だ!
Harika(ハリカ) 最高!
Begendim(ベジェンディム)気に入ったぜ。
Bu ne?(ブネ) これは何?
O kim(オキム) 彼/彼女は誰?

Ben 〜istiyorum(ベニスチヨルム) 私は〜がしたい(欲しい)



【基本動詞】
Yemek(エメック) 食べる
Ogrenmek(オグレメック) 学ぶ
Konusmak(コヌスマック) 話す




【番外編】
Ben/ Siz/O(べんしずお)


※僕は和田勉?、あなたはシズちゃん、お?シズちゃんなのかシズオなのかどっちだ?どっちもありえるなぁ、彼も彼女も!と覚えれば簡単。

ツキジ


※トルコ人に日本のfish marketを紹介しようと「ツキジ、ツキジ」と連呼してたら、何だかもじもじし出したのでどうしたのかと聞いてみたら、どうやら
トルコ語でF**kerという意味だとのこと。
言葉って面白いなぁと思った。

ちなみにこの時居た場所は、サカリヤストリート。

トルコ語でツキジは、日本語でいえばサカリヤというような意味だ!
というわけで、トルコ人も日本人も二度と忘れない言語交換を実現した。



【日本語と似てる言葉】
てっぺん
いい→Iyi
Koyu chai 濃い茶




ツキジ、ツキジ、ツキジ・・・。

とある会社の実情と自分の置かれた環境の間で

  • 2008/10/25(土) 03:53:29


Nori@アンカラです。

明日帰国予定だったが滞在延長となり、はて、何もないアンカラで一人、週末は何しようか、というとこです。


ある日本人の方に興味深い話を聞きました。
私の志望順位が高かった、とある企業に彼は勤めてました。
いろんなエピソードを聞きました。
そのどれもが壮絶でした。

―新入社員は全員居酒屋で全裸の決意表明をする
―若手は内出血するまで「もみじ」と称して、体をぶたれる
―とある国のレストランで、顧客メーカの「醤油があったらいいのにな」の一言で即、町中で醤油を探すことになった。
―夜中の3時に電話があり、明日10時までに来なければ首にするといわれ、
 夜通しタクシーを走らせて数百キロの道のりを急いだこと。
―周りに同僚が働いている中で、大声でどなられるのは当たり前
―ある時は靴で何度も頭を叩かれた。「てめぇ死ねよ」と。
―周りでは殴り合いの喧嘩があたりまえに行われている。
―上司のいうことは何があっても絶対であり、反論するなら仕事を辞めろと。



この話を聞いていて思ったのは、「あぁ僕はそんな無理をしてまで会社に自分を没することはできないな」という気持ち。もう一つは、逆に「ここまで徹底した強権企業をつくれば、これだけ鍛えられた社員はどんな困難にもめげずに遣り通すのだろう」という思い。これだけ厳しくやれば、高い売上利益をあげられる企業であることは、リーズナブルだなと。


今自分が与えられている職場環境はどれだけ恵まれてるんだろうか。
日頃、不満をいう自分を猛省した。

「なんて傲慢な考え方だったのだろうか」


変えるべきと思うところは変えればいい。それが会社のためになると、少なくとも自分で確信できるなら。
でも時に周りからは単なる不平・不満と理解されるときがある。

そんなことがないよう、自分の与えられた環境を尊重して、感謝して、相手へのリスペクトを忘れてはいけない。


そんなことを考えながら、さぁ、週末はどうしようか。