新宿御苑で見つけた桜の美しさ

  • 2008/03/30(日) 23:26:55

正直、この年になるまで桜の美しさを知らなかった。
新宿御苑を桜をみながら散歩。

最近、きれいな写真を撮りたいと強く思っているが、まだまだ修行を始めたばかり。

写真好きな方、どうか教えてあげてください


桜の美しさ(写真UP)

RIMG0329






Nori


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北海道と思い出作り

  • 2008/03/26(水) 00:12:19

先週、スノーボードのため北海道へ上陸。

今年サミットが開かれる洞爺湖を遠くから見て、雄大な景色に感動。
Lift
その他写真はこちら



お金を節約しなければならない一方で、残り少ない期間で多くの仲間との思い出作りをしたいというジレンマ。
今の自分には、受験と部活よりもずっと両立が難しい。

これから出発までもう5ヶ月ほどしかない。
たった5ヶ月。
やんややんやと騒ぎたい仲間もいれば、真剣な話をしなければならない人もいる。

一人ひとりが僕にとってはとても大切な友人。
皆さん、旅立ちの日までこんな僕と遊んであげて下さい。


『どうかよろしくお願いいたします。』


Nori


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忍者と漠然とした自分

  • 2008/03/25(火) 01:39:54

本日Ninjapostmanの壮行会に出席。

Blogを拝見したときから一度はお会いしたいと思っていた。
その実行力と企画力に羨望の気持ちを抱いていた。


Ninjapostmanはイメージどおりのクールなお兄さんだった。また、10名弱の皆さんにお会いすることができた。
皆、旅が好きである、人生を自分らしく生きたいという共通項で結ばれていることを感じ、何だか心強く感じた。


楽しいことばかりではなかった。
強く感じたこと。


それは、自分の旅のテーマを具体的に描けていないこと。
旅というのはあくまで一つのツールであって、その先には本当にしたいことがあるはず。
でもそれが何だか漠然としていて、描ききれていない。

なにも繕う必要なんてない。
本当に自分に正直に向き合って考えればいいだけ。

でもそのテーマがはっきりしないことには、旅自体が『ただ楽しいだけ』になっちゃう。
話を聞いていると、何だか自分が何がしたいのかすらわからなくなってきた。
今の自分はそれだけ芯が細く脆いということ。



何を得たいのか。どうして旅に出るのか、もう一度深く掘り下げてみる。
この残り半年間に何をするのか、よく考えなさい。
もう後戻りも言い訳も、停滞も許されない。
Take a chance! まずはやってみよう。


初対面にもかかわらず、多々アドバイスをして頂いた皆さん、本当にありがとう! 

我々はあと2週間ほどでスタートするNinjapostmanを応援します!
http://postman.ninja-web.net/


Nori


暫くほっておいたら、5位→25位へ。
クリックしてあげて。

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恐怖の為替相場

  • 2008/03/17(月) 22:26:23

いやぁほんとにびっくりした。


先ほど帰宅し、Hotmailをチェックしてみるとセントラル短資君からメールを受信している。

『さて、本日お客様取引口座の口座清算価値が必要証拠金の30%を割り
込みました。
つきましては、外国為替取引約款第19条1項に基づき、未決済建玉をお
客様の計算において決済させていただきます。また、発注済注文につき
ましても、その全てが取り消しとなりますので、予めご了承ください。』



今朝方、証拠金額を憂い入金処理を行ったばっかりなのに、間に合わなかった。
犠牲にあったのは、ランド円。。。米ドル円ももうすぐ飛散する勢いで円高が進行中。


やるせない。


必要な証拠金が銀行口座にあったにもかかわらず、自分の管理上のミスで起こったこと。


大きなミスです。


しかしこのミスは、9月にスタートするはずだった旅に間違いなく大きなインパクトを与えます。
失った諭吉はこちらを振り返ることなく、円高を続けているし。


さようなら。


思うがまま〜機内にて〜

  • 2008/03/08(土) 18:32:06

12月に初めて南ア出張する時に「逆動物園だから外を歩くな」とアドバイスを受けていた。世界でも指折りの犯罪都市、ヨハネスブルグ。
今回の出張でも、ナミビア入国までは外を歩けなかった。

車に乗っていたとき”Please give me food”という厚紙をもって一人の少年が立っていた。
やせ細っていて、目に生気を感じなかった。食事を終え3時間後同じ道を通った時に彼はまだ厚紙を掲げて、道に立ったままだった。もう深夜、車はほとんど通らないのに。

誤解を恐れずに言えば、彼のような環境にいる人が犯罪を犯してしまう現状は仕方がないのかもしれない。今日を生きるだけの食べ物にありつけない彼らが生きるための方法が他に幾つあるのだろうか。

動物界には、喰うか喰われるかの世界がある。我々人間も古の時代には、今日を生きるための獲物をめぐり、争いがあっただろう。人間は、争いを避けるためもあったのか、貨幣を作った。人はお金という単位で物を融通するようになった。しかし、現代世界においてこのお金を十分に持たない人がいる。そんな彼らが生きるためには、もう手段なんて選べないだろう。


偶然、ある卵子と精子が結合した、それは日本人のだった。ただ、それだけ。
我々日本が貧しい国に産まれたらどうだろうか。物乞い、路上生活、強盗、それが彼らの取り巻く環境。対岸の火事は、どうやったら解決できるんだろう?

車で走ると歩いているのは黒人しかいない。レストランで食事をとれば白人がほとんど、一方従業員は黒人ばかり。1994年アパルトヘイトが終わってから、この国がどう変化してきたのかわからないが、同じ国の中で相容れない生活が彼らの中で歴然とまかり通っている。融和なんかしていない。
同じ国で、別世界で生きている。

アフリカって日本にとっては心理的にも遠い国の気がする。
Nobody cares Africaって聞いたことあるもんな。アフリカ担当営業に聞いてみれば、ナイジェリアでは誘拐が横行し、コンゴではエボラ熱が猛威を振るっていて致死率は99%。
シエラレオネなど西アフリカは外務省レヴェル4の危険で入国さえままならない状態。
アンゴラにはまだ地雷が埋まっていて、ジンバブエではハイパーインフレで国が崩壊しようとしている。

貧困や無関心はどうしたら解決できる?
World Visionの活動は少しヒントをくれるかもしれない。
我々が深く彼らに関与していてはいつまでも自立できない。自立に向けた環境を整えはしてあげるが、細かい運営はすべてLocalizeする。
貧困者に対してつき月々4500円を渡すことは簡単だけれども、確かにそれで一人の生活が変えられるのかもしれないけれども、それでは根本は変わらない。

何ができるのだろうか。
現金輸送車が白昼の街中で襲われ、ダイヤモンド商人のオフィスが強盗にあい、交通課の
警察官が車をとめては賄賂を要求する国で何ができるのか。
口では何とでも言えるけど、問題の根はとても深い。色々考えたけど、どうしたらよいのかわからない。

今いえることは、マザーテレサではないけども、まずは自分の周囲で苦しんでいる人に手をさし伸ばしてあげること。
周囲のみんなに今の自分を感謝し、今日一日を楽しく生きること。

一昨年の夏休み、バレンシア行きのバスで知り合ったスペイン人が家に泊めてくれて、
寝る前に瞑想していたから、「どうしたの?」って聞いてみた。
彼は「今日一日を幸せに過ごせたことを毎晩神に感謝してから寝るんだ」と。

何だか素敵だなって思った。
僕も感謝の気持ちを忘れないようにしたい。


Nori 先ほど帰国